2010年04月19日

お餞別袋

せっかく お天気がいいのに 光線アレルギー 治療中なので 自重しているので古い 箱の中を 眺めていました。

娘の ヴァイオリンの先生の お餞別袋の上書きを 大事にしていたので UPします。
先生は弟子をめったにおとりにならない上 破門になさるので奥様はいつも ハラハラしていらしゃったのに娘が ただひとり 最後の生徒で大学の時も 保証人になってくださり奥様も驚いていらっしゃいました。

お正月には 晴れ着をきて ご挨拶に行くと ”そんな暇があったら練習しなさい”とおっしゃりながら にこにこして写真を写してくださいました。

40年前娘のはじめての ヨーロッパ旅行でほんとうに こころあたたまる お選別でした。

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なんと 先生は 娘のなくなる ひと月まえに 先立たれ 天国で待っていてくださるようでした。


posted by chameko | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出
この記事へのコメント
表書き,ウイットに富んだ先生のお言葉ですね。
きっと素敵な才能あるお嬢さんを娘のように可愛がっていらっしゃたのでしょうね。

チャメ子さんは,娘さんを早く亡くされたのですね。
うちの祖母も娘(私の母)が先立ち,悲しみはいかばかりだったかと思います。

アレルギー早く治ってお出かけできるといいですね。
Posted by りょう☆ at 2010年04月19日 22:31
りょうさん 早速 コメント有難うございます。
本当に 愛情深く 娘を 大切にしてくださっていたのを 今更ながら 感謝しています。
りょうさんは 早くお母さまを亡くされ大変でしたね。  
Posted by chameko at 2010年04月19日 23:43
芝先生と仰有るんですね

イタリアではピッツァ料 ということになるんでせうか ww

お嬢さま 先生には特別の存在だったんですね
でも、親不孝者だと拙は言いにくいことを言います  ゴメン
Posted by 雨漏り書斎主人 at 2010年04月20日 21:44
甘盛さん ピッツア料 とは 私なら 大歓迎。
先生は宮内庁の雅楽の楽典長で私は近づきがたく感じたのですが 娘は甘えていました。
親に先立つのは 本当に親不孝ですが 可愛い忘れ形見を残してくれたので 生き甲斐です。
甘盛さんに 負けないくらいの 孫ネタはつきませんが.... 
 
Posted by chameko at 2010年04月20日 23:43
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