2010年04月19日

W筍ご飯

17日 雪の朝 もと 肉屋さんの奥さんが 筍ご飯を届けてくださる。 お嬢さんが 家に ピアノを習いに来て なんと バイエルが 6年掛かったので 娘が”お母さんに お赤飯炊いてもらいなさい”と言っていたのを思い出し 亡くなってからも 保母さんになる大学受験のの為 ピアノを借りに来て 一生懸命練習して 合格し 杉並区立の保育園に 勤め 今も 中.高生二人の 母親になり 立派に働いています。 カメさんの勝ですね。
  

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夕方 お向かいさんが 悲しい筍ご飯をとどけてくださる。
お隣の お義妹さんが 18日 東京では良い 施設に なかなか
入れないので 次男の住んでいらしゃっる近くの 九州の施設に
行くことになり 優しいお義姉さんの 心づくしの ご馳走なのです。
本人にはわかりませんが。 

18日朝 2階の窓から 顔を出して 私と 機嫌よく お話しされましたが ご本人は何も分からないのですが 私は 涙を抑えるのがやっとでした。何しろ 彼女が 少女のときから 60年間のお付き合いですから。

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      彼女の家の しば桜 と お向かいさんのお花

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posted by chameko | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
悲しい筍ご飯・・・・
泣き虫の雨漏り、思わずウルウル・・
Posted by 雨漏り書斎主人 at 2010年04月20日 21:38
甘盛さん お優しい コメント有難うございました。 いろいろの お別れがありますが こんなに つらくて 淋しい のは こたえました。
親孝行のご長男の気持ちを 察すると つらいです。献身的に 尽くされていましたが 観光バスの 運転手と言う お仕事ですから もう限界でした。私たちも 事故を犯さないうちにと 祈っていました。彼女は 私の家の 南側に 建てることになり 大変気を使われ 今時珍しい位色々配慮されました。ご主人を亡くされてから急速に悪くなられましたが 最後までいつも にこやかでした。 


Posted by chameko at 2010年04月20日 22:18
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