2010年04月19日

お餞別袋

せっかく お天気がいいのに 光線アレルギー 治療中なので 自重しているので古い 箱の中を 眺めていました。

娘の ヴァイオリンの先生の お餞別袋の上書きを 大事にしていたので UPします。
先生は弟子をめったにおとりにならない上 破門になさるので奥様はいつも ハラハラしていらしゃったのに娘が ただひとり 最後の生徒で大学の時も 保証人になってくださり奥様も驚いていらっしゃいました。

お正月には 晴れ着をきて ご挨拶に行くと ”そんな暇があったら練習しなさい”とおっしゃりながら にこにこして写真を写してくださいました。

40年前娘のはじめての ヨーロッパ旅行でほんとうに こころあたたまる お選別でした。

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なんと 先生は 娘のなくなる ひと月まえに 先立たれ 天国で待っていてくださるようでした。


posted by chameko | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出

W筍ご飯

17日 雪の朝 もと 肉屋さんの奥さんが 筍ご飯を届けてくださる。 お嬢さんが 家に ピアノを習いに来て なんと バイエルが 6年掛かったので 娘が”お母さんに お赤飯炊いてもらいなさい”と言っていたのを思い出し 亡くなってからも 保母さんになる大学受験のの為 ピアノを借りに来て 一生懸命練習して 合格し 杉並区立の保育園に 勤め 今も 中.高生二人の 母親になり 立派に働いています。 カメさんの勝ですね。
  

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夕方 お向かいさんが 悲しい筍ご飯をとどけてくださる。
お隣の お義妹さんが 18日 東京では良い 施設に なかなか
入れないので 次男の住んでいらしゃっる近くの 九州の施設に
行くことになり 優しいお義姉さんの 心づくしの ご馳走なのです。
本人にはわかりませんが。 

18日朝 2階の窓から 顔を出して 私と 機嫌よく お話しされましたが ご本人は何も分からないのですが 私は 涙を抑えるのがやっとでした。何しろ 彼女が 少女のときから 60年間のお付き合いですから。

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      彼女の家の しば桜 と お向かいさんのお花

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posted by chameko | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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